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失敗おぜん立て症候群

今日きたメールニュースのなかのこんな文字に目がとまった。

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部下の成績が伸び悩む原因の大半は上司にある。上司は無意識に一部の部下に「できないヤツ」というレッテルを貼り、その部下を失敗に導く仕組みを作り出していることが少なくない。

私たちはこの現象を「失敗おぜん立て症候群」と呼んでいる。この症候群が始まると、有能なのに凡庸で仕事の「できない部下」だと誤解されてしまう社員が続出する。彼らはやがて本当にできなくなってしまう。

上司がちょっとした出来事をきっかけに不安を覚え、その部下は平均的な成績を収められないかもしれないと思ったそのとき「失敗おぜん立て症候群」の歯車は回り始める。

上司は、まず部下に欠点があると考えるようになる。そしてそれをカバーしようと、その部下に仕事を命じるときには手順を細かく指導したり、進行状況を頻繁にチェックしたり、部下の意志決定に口を出したりしようとする。これはよかれと思ってやっていることだ。

ところが、当の部下はそう受け取らない。信用していない証だと考える。そしてほどなく仕事の手を抜くようになる。自分の考え方や能力を疑い始め、独力で決断する意欲も失う。

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『よい上司ほど部下をダメにする』
(著:ジャン=フランソワ・マンゾーニ ジャン=ルイ・バルスー)より

う~ん、こうならないように気をつけてきたつもりだけど、まさにいまの部下との関係は、ほんの少しの仕事上の不信感からはじまったのかもしれない。

仕事に限らず、人と人、ほんの少し歯車がかみ合わなくなったときに、しっかりと喧嘩せずに放っておくと、気がついたときには、取り返しがつかない状況になっているときがある。
そう思ったから、気になったときにお互いに言いたいことを言い合ったつもりだけど、言うことですっきりする人と言うことでよけいに意識してギクシャクしてしまう人がいるのかな?

うぅ~、特に女性は難しい(>_<)
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by ufky711 | 2005-03-15 23:17 | おばかな日常
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